海外のサービスアイデアを取り込む

  • 2026年4月17日11:29

作りたいサービスがないときの一つのヒントとして、海外の事例を取り込む考え方があります。

たとえば、海外の電動キックボードシェアは欧米を中心に普及しており、BirdやLimeなどの最大手が世界数百都市で展開していたが、
それを国内に持ち込む例です。

海外の製品を国内に持ち込んでもすでに競合が動いてしまっていれば優位性は作れません。
海外製品のアイデアを持ち込むためには速度が旨ですが、そのためには最先端の情報収集を行うことが重要となります。

https://sun-asterisk.com/serv…

物流 : タクシーアプリGO

タクシーアプリの GOは 海外のライドシェアの観点から着想を得ました。
もちろんそのまま持ち込んでも日本の法規制上フィットしない(「白タク」として禁止)ため、タクシー業界に乗り込む形での実装となりました。

デジタルプラットフォーム(SaaS)

SaaSやCtoCサービスなど、海外で熱狂を生んだロジックをいち早く日本に持ち込む例です。

たとえばとある フリーマーケットアプリはファッション専門のフリマアプリ(Poshmark)を参考にして日本での展開を行なっています。

海外のサービスの一次情報

エンジニアや起業家が新作サービスを投稿するプラットフォームは、一つの参考になる可能性があります。

  • Y Combinator
  • Product Hunt

もちろんネタをそのままパクるのはNGなので、 タクシーアプリGOの例のように、海外で成功していても「日本でそのまま展開できない理由」がある領域こそがチャンスです。

  • 2026年4月25日17:15

現在主流のダイレクトリクルーティングの手法(ビズリーチなど)は
実は海外ではすでにスタンダードな手法でした。

国内の競合事例を調べるだけでなく、海外の事例を調べることは努力でできる調査ですね。