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aokinaohisa
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スタートアップ/個人開発のためのマーケティング
スケールしないこととは?
「スケールしない施策」とは「人・時間・文脈への依存度が高く、投下コストに対して成果が比例しない施策」のことです。
以下が具体例となります。
1. 1対1の関係構築
1対1の信頼関係の構築は「人」への依存度が高いマーケティング行動です。
などなどが挙げられます。
たとえばLemonade社(保険会社)の実例では、「顧客にバースデーケーキをおくる」という対応がありました。
これらの行動は、顧客が1人増えるごとに工数が増え効率的とは言い難いですが、 プロダクトの初期段階のマーケティングでは1対1の信頼関係の構築は重要なマーケティング行動 です。
2. コミュニティに潜り込む
3. 創業者が自らコンテンツを作成する
スケールしないことのメリット
スケールすることを最初にやって、出来上がるものは悲惨なものです。
スケールしないことを先にやると、これらのデメリットが反転します。
ユーザーが同じ理由で購入するようになった時に、スケールしないことをやめる
いつまでスケールしないことをやるべきか?
それは、 ユーザーが同じ理由で購入するようになった時 です。
このタイミングで初めて、広告、SEO、等々のスケール施策 が意味を持ちます。
スケールしないことをしてみる。
抑えるべき用語3つ
マーケティングの界隈では xxxx xxxx Fit の形式で表される用語があります。
製品を作る企画の段階では CPF が重要です。
なぜ重要かといえば、どれだけ高性能な製品を作ってもそもそも解決しようとしている課題がユーザーにとって 「どうでもいい悩み」 であれば、「絶対になくてはならないもの」にはなれないからです。
特に、 お金や時間を払ってでも解決したいか が重要なポイントです。
まずはユーザーヒアリング
課題を思いついたらまずはヒアリングを実施してみましょう。
一般的には「ヒアリングを行うと 3人目までには十分に傾向を掴める」と言われています。
SmartHRの実例でも3人にヒアリングを行い手応えを感じていたそうですが、 5人目まで同じような回答をしたことで確信に変わったそうでした。
製品を作る前に売ってみる
単に「便利な道具」ではなく、ユーザーの深い痛み(Pain)を解決していること。そんな課題を見つけるためにはどのような市場調査を行えば良いのでしょうか?
「お金を払ってでも解決したいか」を確認する最も確実な方法は、製品を作る前に「売ってみること」です。
SmartHRの実例として、 LPを速攻で作りFacebookで広告を出し高速で仮説検証を回す取り組みを行ったとのことでした。
アンケート
「○○が使えなくなったらどう感じますか?」という設問に「とても残念である/幾分残念である/残念でない」という選択肢を用意し、選択してもらう→「とても残念である」と回答する人の割合が40%を超えるとPMFを達成しているとすることができます
「○○を友人や同僚に薦める可能性がどの程度ありますか?」という質問に対して0~10の11段階で回答してもらいます(0~6を批判者、7~8を中立者、9~10を推奨者として推奨者の割合から批判者の割合を引いた数値がNPSのスコアになります)
Microsoft Clarityを使用してみましょう!
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なぜユーザーがサービスを利用してくれているのか / どんな改善をすればよりユーザーが喜んでくれるのかがわからないフェーズでも
ヒートマップ・セッションリプライで課題を明確にしてくれます。
ユーザー数が100人を超えてきたあたりなのですが、どんな施策を次に打てばいいかわからないです...