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事例「Stack Overflowの質問に99件回答した結果、200万人の開発者が私の製品を知るようになった」は
IPInfoというサービスでの事例でした。
APIなど開発者向けのサービスを展開したい個人開発者にとっては、とても良いマーケティング手法かもしれません。
Airbnbのプロカメラマン並みの物件撮影、Stripeの対面インストール、Tinderの大学寮への飛び込み営業など、世界的プロダクトが初期段階で行った「自動化できない」集客手法をまとめた事例集です。
海外のサイト「Do Things That Don't Scale」をもとに個人開発者や起業家が最初に取るべき戦略を解説します。
スタートアッププロダクトのマーケティング戦略サイト
https://dothingsthatdontscale…
Webサービス
Airbnb(民泊サイト) : 自ら品質の高い情報を投稿する
Airbnbは民泊を取り扱うサービスです。 初期段階のAirbnbは、高級なカメラをレンタルし大量の物件の写真を撮り、自らのサイトに投稿しました。
Slack(コミュニケーションツール) : 他社の友人に頼む
他社の友人に直接お願いする
こちらもご確認ください : プロダクト初期段階のターゲティング : 知り合いに直接お願いをする
エンジニア : StackOverflowの質問に回答しまくる
マッチングアプリ : 物理的なコミュニティに足をはこぶ
マッチングアプリ : 競合他社へ乗り込む
SaaS : その場で目の前でインストールする
関連記事
推しを知るきっかけとなる媒体は10代ではYoutubeが最多
以下の資料を見るとYoutubeが推しの認知のトリガーとなる割合は24.8%であり、X(旧Twitter)は4.6%であった。
その倍率は、約5.34倍。
きっかけ : コロナウイルス
近年の推し活ブームの最大の加速要因は、新型コロナウイルス感染症のパンデミックでした。
日常生活にできた空白は大きなきっかけとなりました。
🗒️ 個人開発宣伝ラボとは何か?
個人開発宣伝ラボはマーケティング技術に関する知識を記録・共有するためのマーケターコミュニティプラットフォームです。
ここでの「マーケティング技術」は SEO、PR、ソーシャルディスプレイ広告、コンテンツマーケティング、講演、行動経済学、心理学 等々のことを指します。
余計な情報は存在せず、マーケターがマーケティング技術に集中できるプラットフォーム が約束されます。
💰 個人開発宣伝ラボを使用するユーザーへの価値
ユーザーは個人開発宣伝ラボにて以下の行動が可能です。
また、以下の機能も追加予定です。
個人開発宣伝ラボではマーケティングの情報の品質を高める活動をするだけで、あなたのマーケターとしての価値が上昇する仕組みを整えます。
❓なぜ個人開発宣伝ラボなのか?
個人開発宣伝ラボは「マーケター」のためのコミュニティプラットフォームです。
個人開発宣伝ラボではマーケティング/行動経済学を中心とした記事投稿のみに限定され、それ以外の記事の投稿はできません。
これはNoteなどのターゲットを絞らないナレッジ共有サービスとは異なり、個人開発宣伝ラボユーザーはマーケティング以外の情報に集中力を奪われることはありません。
あやふやな情報が多いマーケティングの世界で翻弄されないよう、自由で開かれたマーケティングプラットフォームで情報の品質を極限まで高め、マーケターがマーケティングに集中できる環境を作る
これが個人開発宣伝ラボの目的です。
❌ 個人開発宣伝ラボで禁止すること
個人開発宣伝ラボで以下の活動は禁止されています。
これらの行為は マーケターがマーケティング技術に集中できるプラットフォーム に矛盾するため、禁止行為としています。
(なお、これらの個人開発宣伝ラボでの禁止事項は増減する可能性はあります。)
👦 個人開発宣伝ラボのサービス所有者
個人開発宣伝ラボのサービス所有者の情報です。
業務ではLP制作 / 共催ウェビナーなどのtoBマーケティングがメインの元SE。
個人開発/スタートアップのマーケティングを成功させる方法に興味があり、研究した内容をまとめるために個人開発宣伝ラボを運営しています。
❤️ 個人開発宣伝ラボの信頼性
個人開発宣伝ラボを初めてご利用する方々は、当サービスを「信頼して良いのか?」と疑問に持つと思います。
具体的には以下の懸念を持つかもしれません。
結論から申し上げますと、個人開発宣伝ラボのランニングコストはデータベース費用とドメイン維持費の二つのみで、サーバー本体の費用は$0です。
(詳細なドキュメントは AWS 無料利用枠 をご確認ください。)
個人開発宣伝ラボは広告費でマネタイズを行います。
まとめ
個人開発宣伝ラボは、ノイズだらけのネット環境から離れ、マーケティング技術の追求だけに没頭できるクリーンな専門家コミュニティです。
本質への集中: 心理学から最新の広告技術まで、真に価値のある知見だけが集まる場所。
価値の可視化: 質の高い発信を続けることで、マーケターとしての市場価値が自然と高まる仕組み。
持続可能な場: 低コスト運用と明確なビジョンにより、安心して知識を蓄積し続けられるインフラ。
「あやふやな情報に翻弄されず、情報の品質を極限まで高め、マーケティングの力で世界を動かす。」
これが個人開発宣伝ラボが目指す唯一無二のゴールです。
「関連ページ」で見せた記事で、「最初の2~3人の熱意のあるユーザー」が大事なことがわかります。
しかし、最初のユーザーの勧誘はどのような声かけで達成されるのでしょうか?
この記事ではプロダクト初期段階での声かけの方法とテンプレートを解説します。
関連ページ
スタートアップ/個人開発のためのマーケティング
テンプレート
いかが、テストユーザーへのご招待テンプレートです。
最初のDMでURLを送りつけてはいけません。まずは「相手への敬意」と「協力のお願い」に徹します。
ポイント1 : 謙虚かつ徹底した姿勢を見せる
「バグがあれば、すぐに直すので!」と必ず入れましょう。
「まだ恥ずかしい出来だけど、プロのあなたの意見が欲しい」という謙虚な依頼。
ポイント2 : 相手に合わせた文章を
競合他社のSNSアカウントには、多いと100人以上のフォロワーがついているため母集団の数としては問題ありません。
ただし、大量に定型的な文章を送るとスパムとしてアカウント凍結されるリスクもあるので手当たり次第に送るのはNG。
しっかり相手のプロフィールに合わせた文章を送りしましょう。
ポイント3 : URLを最初に載せてはいけない
あえて文面で「URL」を載せずに 「興味があったら教えて!」 で止めているのは仕様です。
相手が「いいよ」と返信した時点で、相手の中に「協力する」というコミットメント(一貫性の原理)が生まれるため、その後のフィードバックがより丁寧になります。
ポイント4 : (可能なら)特典を見せる
可能であれば、初期協力者だけのメリットを提示しましょう。
いずれにせよ、「一緒にプロダクトを育てている」という感覚を持ってもらうことが重要です。
承諾を得た後の「URL送付」テンプレート
実際の活動例
参考ページ
関連ページ
スタートアップ/個人開発のためのマーケティング
プロダクト初期段階でやるべきではないこと
以下の動画を参考にしました。
微妙だったもの
プロダクト初期段階でやるべきこと : 熱狂的な10人のユーザー
「プロダクト初期段階のマーケティングではスケールしないことをしよう」が基本概念ですが、
最初のユーザーを2~3人集める必要があります。
ここでのマーケティングをどのように行うかを、この記事では解説します。
関連ページ
スタートアップ/個人開発のためのマーケティング
同じようなツールを使っている競合他社のSNSアカウントのフォロワーをターゲット層とする
この章の内容は、以下の動画を参考にしました。
最初のステップは「アウトバウンド営業で、無料モニターユーザーを2~3人獲得する」です。
ここではSNSのDMを使用しますが、使い方がポイントでした。
同じようなツールを使っている競合他社のSNSアカウントを見つける
最初に、同じようなツールを使っている競合他社のSNSアカウントを見つけます。
伸びているサービスだと数百人のフォロワーがいること多いので、そのフォロワーを対象対象にDMを送っていきます。
フォローしている時点でそのサービス内容に興味関心が強い可能性が高いので、ターゲット層としてはベストです。
丁寧な文章を心がける
競合他社のSNSアカウントには、多いと100人以上のフォロワーがついているため母集団の数としては問題ありません。
ただし、大量に定型的な文章を送るとスパムとしてアカウント凍結されるリスクもあるので手当たり次第に送るのはNG。
しっかり相手のプロフィールに合わせた文章を送りしましょう。
件数
その中から興味を持ち返信をもらえるのは、おおよそ100人に1人ぐらい。
一日10件を、一ヶ月ぐらい継続すると、300人にアプローチしたことになります。
割合としては、これで3人が集まります。
密に連絡を取る
そこからしばらくは、その3人と密に連絡を取り続けます。
使い心地を確認し、使いづらければ即座に連絡をもらう という行動をとり続けるのです。
サービスの穴を塞ぎ、信頼関係を強化する 。
これができれば第一ステップはクリアです。
まとめ
競合フォロワーへのアウトバウンド営業は、一見効率が悪いように見えますが、実は以下の3つの大きなメリットがありました。
まずは今日、最初の10人に魂を込めたDMを送ることから始めてみましょう。
関連ページ
スタートアップ/個人開発のためのマーケティング
内容
以下3通りのマーケティング手法を試したが、知り合いへのお願い がもっとも効率が良かったとのことでした。
「知り合いへのお願い」の具体的な内容
お願いの方法ですが、「有料の機能を無料開放するので、使ってみて色々フィードバックをくれないか? 」という形式でオーダーを出しました。
直接感じたメリットは口コミを使ってサービスを広げていくことができるという点です。
知り合いは数人しかいなかったが、その数人のユーザーのサポートをめちゃくちゃ手厚くしました。
(ex : バグが起きたらすぐに修正する/使いづらいところがあれば、治す。全て数時間以内)
とにかく、数人の満足度を極限まで高めることに注力した
その結果、 このサービスサポート含めてめちゃめちゃ使い心地が良い というフィードバックにも、周りに与えるようになった。
改善しながら進める
プロダクトの初期段階は、バグも多く品質も低い。
この状態で多くの見込み顧客にアプローチしてしまうと、使ってもらえるポテンシャルがあるにも関らず離れてしまう。
そこで、プロダクトの初期段階は 改善しながら少しづつ広める という手法をおすすめする。
関連ページ
スタートアップ/個人開発のためのマーケティング
スケールしないこととは?
「スケールしない施策」とは「人・時間・文脈への依存度が高く、投下コストに対して成果が比例しない施策」のことです。
以下が具体例となります。
1. 1対1の関係構築
1対1の信頼関係の構築は「人」への依存度が高いマーケティング行動です。
などなどが挙げられます。
たとえばLemonade社(保険会社)の実例では、「顧客にバースデーケーキをおくる」という対応がありました。
これらの行動は、顧客が1人増えるごとに工数が増え効率的とは言い難いですが、 プロダクトの初期段階のマーケティングでは1対1の信頼関係の構築は重要なマーケティング行動 です。
2. コミュニティに潜り込む
3. 創業者が自らコンテンツを作成する
スケールしないことのメリット
スケールすることを最初にやって、出来上がるものは悲惨なものです。
スケールしないことを先にやると、これらのデメリットが反転します。
ユーザーが同じ理由で購入するようになった時に、スケールしないことをやめる
いつまでスケールしないことをやるべきか?
それは、 ユーザーが同じ理由で購入するようになった時 です。
このタイミングで初めて、広告、SEO、等々のスケール施策 が意味を持ちます。
スケールしないことをしてみる。
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